


芽ばえ創造幼稚園
MEBAE CREATIVE KINDERGARTEN
子供たちの無垢なエネルギーと、
あふれる感性を、そのままのカタチで。
- 春の遠足、開催!
- 令和8年度 入園式のお知らせ
Our Philosophy園のこと
わたしたちは、子供の「なぜ」を大切にします。
「正しいこと」だけを教える場所は、たくさんあります。
めばえ創造幼稚園は、その先にある場所です。
子供が廃材の前で立ち止まるとき、水たまりに手を
入れるとき、虫を見て泣きそうになるとき —— そこには
いつも、ちいさな「なぜ?」が生まれています。
わたしたちの仕事は、その「なぜ?」を見つけて、
一緒に答えを探すところまで。
「やってみる」と「なぜ?」は、いつもセットです。
だれに電話してるの、と聞いた。
誰も、急がなかった。
その紙を、もう一度、別の形で貼り直した。
きょうは、
どんな子で、いよう。
登園の時間、子供たちはそれぞれ別の顔をしています。
昨日の続きを考えている子、今日はじめて会う
虫のことを決めている子、急に無口になっている子。
わたしたちは、朝の挨拶を急ぎません。


正解のない
素材たちに、
まず手がのびる。
泥は、形がない素材です。
だからこそ、子供は泥の前では正しく迷います。
握り、落とし、潰し、混ぜ、匂いを嗅ぐ。
そのすべてが、ひとつの長い研究です。


捨てられるはずの
ものの前で、
手が止まる。
段ボール、紐、ペットボトルのフタ、枝、布の端切れ。
おとなには「ゴミ」に見えるものの前で、
子供は3分以上、黙って立っています。
その3分が、創造の正体です。


一枚の絵は、
一人の今日そのもの。
うまい絵を描かせようとは、していません。
完成させようとも、していません。
色が重なり、紙が破れ、手が汚れる。
その過程のすべてが、その日の記録であり、
明日の続きになります。


虫、葉、風、
しずけさ。
園庭には、小さな森と、水槽と、木のドームがあります。
午後の光のなかで、子供たちは急に静かになり、
地面の小さな動きを、本気で観察しはじめます。
「発見」は、教えることができません。


This Month's Children's Art Gallery今月の子供のアートギャラリー
DRAW HEREじゆうに らくがき
紙の上に、すきな色でかいてみて。
保護者の方も、子どもに戻ってどうぞ。
Not a Schedule時間ではなく、衝動で動く一日
めばえ創造幼稚園には、細かい時間割がありません。
「9:30 から折り紙」と決めて動かすより、
「泥が呼んだら、泥へ」。その日、その子の
衝動を起点に、ゆるやかに一日が流れていきます。
門の前の3分
だれが何色の服で、どんな顔で来たか。その日の流れは、ここから始まります。
泥が呼んだら
昨日の雨で水たまりができていたら、その日は午前中ずっと水たまりの研究になります。
誰かが虫を見つけたら
そこから全員がそこに集まることもあれば、一人がずっとその子を見守ることもあります。
静かに終わる
「できた」と「まだ」と「また明日」を、その子自身のペースで言葉にします。
Voices from Parents保護者のことば
入園してから、子供が「これ、どうしてこうなってるの?」と聞く回数が倍になりました。私たちのほうが、答えに困っています。
服が毎日ぼろぼろになって帰ってきます。それが嬉しい、と思える日が来るとは思いませんでした。
うちの子は、他の園で「じっとできない」と言われ続けていました。ここでは、じっとしないことが、ちゃんと意味を持っています。
先生が、子供の言葉を途中で引き取りません。子供が自分の言葉で喋り終わるまで、待ってくれている。
連絡帳が紙1枚。ここだけは、本当に必要なことしか書かれていません。その潔さが、この園らしい。
「今日は何をしたの?」に答えられない日が増えました。多すぎて、言葉にできないそうです。
Still, We Protect.泥で遊ぶ、でも守る
派手な遊びのうしろには、静かな安全設計があります。
子供の衝動を守るための、大人の仕事です。
VISIT / APPLY見学・入園のご案内
まず、園の空気を
吸いに来てください。
説明会より、まず見学。
朝の一時間を、子供たちと一緒に過ごしていただくだけで、
このサイトの100倍の情報が、そこにあります。







